2013年11月02日
佐賀 小城市 オアシス整体院より。
報道で、山本太郎議員についての園遊会での言動についての意見が報道されていますね。
山本太郎氏が、国会議員だという立場で園遊会に出席して、天皇陛下に手紙を渡すという行為に対しては、私もいかがなものかと思いました。
現在の天皇陛下には、政治的権限がない事は小学生でも知っています。
田中正造が直訴した時代とは違います。
それなのに、山本議員が何をしたかったのか?
理由を知りたいと思い、山本議員のその後の発言をネットで調べて読んでみました。
皆さんにも、心の目で読んで頂きたいと思い、掲載いたしました。
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/131031/plt13103120380027-n1.html
判断材料として、いくつか掲載させて頂きます。
★そもそも園遊会とは、天皇皇后両陛下と国民の交流の場だという事。
★山本太郎氏は、今回の行為については猛省しているとの事。
★確かに、報道されなければ政治的な波紋を呼ばない事。
私も、今回の山本氏の行為自体には賛成はできませんが、内容の重大さに心が動かされました。
「国会で発言すべきだ」と、ある議員の意見も報道されていました。
確かに国会議員たる者、政策を通すため国会で発言すべきです。
しかし、発言しただけで、前に進む問題なのでしょうか?
例え総理大臣でも、自身の政策を可決させる事は困難極まりないのが現状。
まして、無所属で、政党の後ろ盾もない、参議院議員一人で出来る事ではないと思います。
放射能の健康被害は、一刻を争う国家の一大事です。
人があっての社会。
どんな状況でも、人の健康・安全が最優先されるべきではないでしょうか?
また、天皇陛下が日本の象徴ならば、山本太郎氏の発言は、私達国民に向けられたものであると思うのです。
私達は、行為そのものにばかり目を向けず、発言の内容と行為に及んだ背景を考えなければならないのではないでしょうか?
東日本大震災、放射能問題、歴史上まれにみる大きな出来事です。
私達、地球人が一つになって、この大きな問題に取り組む事が一番大切な事だと思います。
劣今日の言の葉;
「地球人の一人として」
佐賀 小城市 オアシス整体院より
報道で、山本太郎議員についての園遊会での言動についての意見が報道されていますね。
山本太郎氏が、国会議員だという立場で園遊会に出席して、天皇陛下に手紙を渡すという行為に対しては、私もいかがなものかと思いました。
現在の天皇陛下には、政治的権限がない事は小学生でも知っています。
田中正造が直訴した時代とは違います。
それなのに、山本議員が何をしたかったのか?
理由を知りたいと思い、山本議員のその後の発言をネットで調べて読んでみました。
皆さんにも、心の目で読んで頂きたいと思い、掲載いたしました。
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/131031/plt13103120380027-n1.html
判断材料として、いくつか掲載させて頂きます。
★そもそも園遊会とは、天皇皇后両陛下と国民の交流の場だという事。
★山本太郎氏は、今回の行為については猛省しているとの事。
★確かに、報道されなければ政治的な波紋を呼ばない事。
私も、今回の山本氏の行為自体には賛成はできませんが、内容の重大さに心が動かされました。
「国会で発言すべきだ」と、ある議員の意見も報道されていました。
確かに国会議員たる者、政策を通すため国会で発言すべきです。
しかし、発言しただけで、前に進む問題なのでしょうか?
例え総理大臣でも、自身の政策を可決させる事は困難極まりないのが現状。
まして、無所属で、政党の後ろ盾もない、参議院議員一人で出来る事ではないと思います。
放射能の健康被害は、一刻を争う国家の一大事です。
人があっての社会。
どんな状況でも、人の健康・安全が最優先されるべきではないでしょうか?
また、天皇陛下が日本の象徴ならば、山本太郎氏の発言は、私達国民に向けられたものであると思うのです。
私達は、行為そのものにばかり目を向けず、発言の内容と行為に及んだ背景を考えなければならないのではないでしょうか?
東日本大震災、放射能問題、歴史上まれにみる大きな出来事です。
私達、地球人が一つになって、この大きな問題に取り組む事が一番大切な事だと思います。
劣今日の言の葉;

「地球人の一人として」
佐賀 小城市 オアシス整体院より